台風19号災害

~現場から課題をつかむ~
PART2


広域的に同時多発となった台風19号災害。佐久市内では、千曲川支流の一級河川沿いで甚大な被害となりました。甚大な被害は、今後の治水対策のあり方そのものについての見直しを迫る一方で、「県が(河川改修や浚渫等)の要望にしっかりと対応してくれていれば、このような被害にはならなかった。」とのお声も多数寄せられています。



佐久市入沢区(谷川)


谷川沿いに生活道路の市道と集落が続く入沢区。下流から上流にかけての長い延長で越水と共に護岸の崩落は市道にまで及び、家屋までの浸水や、家屋の基礎まで浸食される被害が多数発生。
また谷川をまたぎ、市道と集落とを結ぶ20本を超える橋梁はそのほとんどが崩落。停電や断水、上下水道のライフラインにも被害、影響が及びました。
区長を中心に早め早めの非難が呼びかけられ、多くの住民が避難された青沼小学校に区は災害対策本部を設置されました。被害情報の集約や応急的対応等について行政への要請、調整にあたり、区民皆様の心の拠り所にもなりました。
 県では、大型土のうの積層により護岸を施工し仮設道路を施工、応急的対応にあたりました。
 

 

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佐久市入沢区(谷川)


谷川沿いに生活道路の市道と集落が続く入沢区。下流から上流にかけての長い延長で越水と共に護岸の崩落は市道にまで及び、家屋までの浸水や、家屋の基礎まで浸食される被害が多数発生。
また谷川をまたぎ、市道と集落とを結ぶ20本を超える橋梁はそのほとんどが崩落。停電や断水、上下水道のライフラインにも被害、影響が及びました。
区長を中心に早め早めの非難が呼びかけられ、多くの住民が避難された青沼小学校に区は災害対策本部を設置されました。被害情報の集約や応急的対応等について行政への要請、調整にあたり、区民皆様の心の拠り所にもなりました。
 県では、大型土のうの積層により護岸を施工し仮設道路を施工、応急的対応にあたりました。

 

 

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